「ねえ、ちゃんとご飯食べた」
「明日早いんでしょ、早く寝なよ」
気づけばLINEの文面が、
まるで彼の母親みたいになってる。
そんなこと、ありませんか。
20代前半。
大好きな彼のために、
オシャレもメイクも頑張って、
一番可愛い「彼女」でいたいはずなのに。
気づけば彼の部屋を片付け、
遅刻しないようにモーニングコールをして、
なんならお金の心配までしてあげちゃったり。
それ、あなたの優しさ。
ううん、
溢れんばかりの「母性」です。
でもね、
1つだけ胸に手を当てて考えてみてほしいんです。
「私、彼女じゃなくて、
お母さんになってない」って。
実は私も、大好きな彼に尽くしすぎて、
いつの間にか「都合のいいお母さん」に、
なってしまっていた痛い過去があります。
「私が支えてあげなきゃ」って、
お世話すればするほど、
彼はどんどん赤ちゃん(ダメ男)になっていく。
挙句の果てに、
「なんか、女として見れなくなった」
なんて言われて振られた夜は、
悔しくて枕を涙で濡らしました。
恋をすると溢れ出てしまう、
若い女性ならではの「母性」。
それは決して悪いことじゃないけれど、
一歩間違えると、
彼をダメ男にする「母性の罠」に、
ハマってしまうんです。
そんなに、尽くしすぎてしまう、
「隠れお母さん女子」のために、
彼氏のお母さん化しないために、
今夜、
あなたのその大切な母性を、
これ以上すり減らさないために。
自分の恋のブレーキの踏み方、
一緒に見直してみませんか。
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