愛の再発見、恋愛を物語として楽しむ私が、涙の先で気づいた本当の気持ち【20代女子のリアル体験】

konnkatu

愛の再発見、
恋はうまくいくかどうかじゃなくて、
「どう感じたか」

笑うしかないはずなのに、なぜか涙が出ちゃう夜があった。

「もう大丈夫」って言い聞かせてるのに、
胸の奥に残るスパイスみたいな痛み。
きっとあの人も、上手にやってるように見えて、
どこかで傷を抱えていたんだと思う。
恋愛って、勝ち負けじゃない。
うまくいく・いかないの話でもない。

恋愛そのものをプロット(物語)として楽しめるかどうか。

それに気づいたのは、
余裕のなかったあの頃の私だった。
余裕のない二人、それでも好きだった。
本音を隠して、強がって、
「察してほしい」と思いながら、
ちゃんと伝えられなかった。

わたしを口でとかす君の優しさに、
本当はどれだけ救われていたんだろう。
想いが溢れたら、
どんなタイミングで手を繋いだらいいんだろう。
その一瞬を考えすぎて、
結局何もできないまま帰った夜もある。
今ならわかる。

あの不器用さも、全部私の物語だった。

冷静な目で見つめ直すと、
理想と現実の間で揺れてばかり。
SNSを見れば、
幸せそうなカップルばかりに見えて。
「辺り前が幸せ」と感じられ、
本当は静かで、地味で、でも尊いって瞬間。
ドラマみたいな恋よりも、
コンビニ帰りに並んで歩く時間とか、
「今日もお疲れ」って言い合える。
それが、後から思い出すと一番あたたかい。

私は思う。
恋愛は成功させるものじゃなくて、
好奇心で進む冒険でいい。

この人といたら、どんな自分になるんだろう、
私の知らない価値観に触れたら、何を感じるんだろう、
傷つくかもしれないけど、それでも進んでみたい、
そうやって、恋を体験として楽しむ。
失敗も伏線。涙も演出。
全部が次の物語のページにつながる。

それでも、好きな気持ちが変わらないなら。
相手を信じて、
告白してみてもいいんじゃない。
うまくいく保証なんてない。
それでも、
自分の気持ちに正直になれた瞬間、
それだけで物語は一歩進む。
わたしのアイデンティティって、
誰かを好きになったときに一番揺れる。

でも同時に、
一番“自分らしさ”が見える瞬間でもある。

恋が終わり、恋が始まっても、
残るのは「私の経験」。

あの涙も、あの笑顔も、
全部、未来の私をつくっていく。
だから今日も、
新しい出会いをちょっと冒険みたいに楽しんでみる。
物語の主人公は、いつだって私だから。

#愛の再発見#20代恋愛#恋愛ブログ#リアル体験談
#理想と現実#告白したい#自分らしく生きる#恋愛ポエム
#恋する勇気#出会いを楽しむ

️◆ 鳥取恋活フルーツバスケット恋サポ× ティアラ美容室
美容室で恋の準備。
恋するフルーツバスケット恋サポがティアラ美容室とコラボ

タイトルとURLをコピーしました