「ガードが固い」はモテの罠?奢られ婚活で私が本当に失っていたもの。

konnkatu

「出会いがない」「いい人がいない」

そう口にしながら、
心のドアに何重もの鍵をかけていませんか。
実は、
かつての私がまさにそうでした。
知らない男性と、
2人きりの食事なんて緊張するし、
警戒心は常にMAX。
でもね、
その頑ななガードの裏には、
自分でも気づかない、
「ある策略」が潜んでいたんです。

マッチングアプリや、
婚活イベントで出会った男性との、
初めてのデート。
私はいつも、心の中で、
「初回は彼が奢ってくれるかどうか」を、
冷徹にチェックしていました。
「男らしさを見せてくれるかな」なんて、
もっともらしい理由をつけて。
でも、今なら分かります。
あれは相手を試していたんじゃない。
自分の心の隙間を埋めるための、
ただの承認欲求だったんです。

満たされた瞬間に、恋が終わる。
彼がお会計を済ませてくれたその瞬間。
「あ、私は女性として価値があるんだ」
「求められているんだ」って、
じわっと安心する。
でも、満たされるのはそこまで。
財布を開いてくれた彼との、
「これから」には、
不思議なほど興味が持てなかったんです。

次の約束は、なんとなくフェードアウト
スマホを開いて、また新しい男性を探す
終わりのない「初回デート」の繰り返し

それって、
ただその瞬間の、
一時的な安心感が欲しかっただけ。
お腹は満たされても、
心はいつもカラカラのままでした。
「選ばれること」に必死で、
自分の心を忘れてた。
この不毛なループを繰り返すうちに、
ある日、
冷や汗が出るような、
猛烈な焦燥感に襲われました。

「私、誰かに選ばれることばかり気にして、
自分が誰を愛したいのかを完全に忘れてる」

相手のステータスや、
どれだけエスコートしてくれるか。
そんな表面的な、
「スペック」ばかりに目を奪われて、
自分の心の本音を完全に無視していたんです。

幸せな恋のために、
鍵をひとつ外してみる。
婚活って、
条件に合う人をふるいにかける、
「選別」の作業じゃないんですよね。
本当は、
「自分がどう生きたいか」を知るための、
泥臭くて愛おしいプロセス。
もし、今のあなたが、
「奢られること」や、
「エスコートされること」ばかりに執着しているなら。
それは恋愛ではなく、
ただの自己満足の延長線。

本当に大切なのは、
完璧なマニュアル対応をしてくれる男じゃなくて、
あなたが心から信頼して、
カッコ悪いところも見せ合える相手。
そのためには、
まず自分から、
心のガードを少しずつ緩めてみませんか。
次に誰かと向き合うときは、
テストの採点官ではなく、
等身大のあなたのままで。
頑なな心の鍵をひとつ外した先に、
本当に欲しかった、
あたたかい出会いが待っているはずです。

#婚活お悩み #マッチングアプリ #アラサー婚活
#心のガード #承認欲求 #恋愛心理 #私らしい恋

◆髪型から、心まで、整えます。
「恋するフルーツバスケット鳥取|恋活と自分磨きが同時に叶う美容室」
×
「ティアラ美容室」
鳥取の若い女性のために、特別なコラボが誕生!
  プロの髪型プロデュース(スタイリスト担当)
  恋のモヤモヤ解消相談(婚活プロ担当)

タイトルとURLをコピーしました