年下男性からの電話が怖いのに切れない理由、20代30代女性が感じる恋と距離感のリアル

konnkatu

年下男性から言い寄られたとき、正直ちょっと怖かった。
正直言うと、
子供ほど年下の異性から言い寄られたとき、怖さが先にきた。
でも同時に、
「なんでだろう‥嫌いじゃない」
そんな複雑な感情も確かにあった。
優しくて、相手を傷つけな言い方を選んでしまう私。

「あの~」っ言う前に、相手の声が”えー”に変わる。
電話が鳴るたびに思う。
「あの~今日はちょっと・・」
そう切り出そうとした瞬間、
相手の声が「えー」に変わる。
その一言で、
電話を切るタイミングを上手に失ってしまう。
嫌じゃない。
でも、進みたいわけでもない。
外れなくなった指輪みたいな、慣れあいの電話。
気づけば、
毎晩のように続く慣れあいのおしゃべり。
関係を変える力もなく、
かといって完全に外すこともできない。
それはまるで、
外れなくなった指輪みたいだった。

20代後半、30代になると特に感じる。
女性にとって電話は、距離感を測るツール。
付き合う前の電話ほど、
エチケットに注意してほしいと思う。
時間・頻度・話題
終わらせ方
これが合わないと、どんなに優しくても「恋」には変わらない。

恋の話題って、
いつだって心を少しときめかせる。
でも私は、
八方美人な返事で誤魔化していた。
期待させたくない。
でも突き放す勇気もない。
ここで気づいた。
男女で、電話への常識は全然違う。
男性は
「声を聞きたい」「つながっていたい」
女性は
「距離を大切にしたい」「考える時間がほしい」
その違いを理解してくれる人との距離感は、
不思議と心地よかった。
女性の立場を考えずにかけてくる電話は、
恋にはならない。
結果、
ただの友達としての距離に落ち着いてしまう。

私はずっと、
「嫌われない女」でいようとしていた。
でも同時に、「許さない女」でもあった。
自分の本音を言わない限り、
本当のコミュニケーションは取れない。
そう気づいたとき、
恋への向き合い方が少し変わった。

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「気になる方」「お話だけでもOK」

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