「〇〇ちゃんは太っても可愛いから大丈夫だよ」
当時付き合っていた彼にそう言われたとき、素直に喜べなかった。優しさの裏に「期待していない」ような空気を感じてしまったから。
それでも、その言葉を免罪符にして、好きなものを好きなだけ食べていた私。案の定、数ヶ月後に「他に好きな人ができた」と振られた。
ぼんやりと思い返す。
最近、鏡をちゃんと見たのはいつだっけ?
最後に服を選ぶときワクワクしたのはいつだっけ?
悔しくて泣いた夜、スマホで「失恋 ダイエット 方法」と検索した。
「誰かのため」のダイエットが始まる
最初は元彼を見返したい一心だった。
ジムに入会し、ヘルシーなレシピを調べ、SNSでダイエット垢を作った。
でも、途中で気づく。
朝のスムージーが楽しみになっていること。
鏡の中の私が少しずつスッキリしていくのが嬉しいこと。
お気に入りの服がまた似合うようになったこと。
元彼なんて、もう関係なくなっていた。
ダイエットが「私のため」に変わっていた。
「飽きられない」ためじゃなく「自分を好きでいる」ために
今の彼氏に飽きられたくなくて、ダイエットを続けている自分もいる。
でも、今は怖さからじゃなく、自分自身が「好きでいたい」から頑張れている気がする。
体型が変わっただけじゃない。
姿勢が変わり、表情が変わり、気持ちまで前向きになった。
「〇〇ちゃん、最近なんかいい感じだね」
彼のその言葉に、昔みたいにビクッとしない自分がいる。
「ありがとう、私もそう思う!」
そう言える自分になれたことが、何よりも嬉しい。
気軽にご相談ください
「どうすればいいの?」そんな時は、まずお話を聞かせてください。
あなたの気持ちに寄り添いながら、一緒に解決策を探していきます。
所属先(株)日本仲人連盟(NNR検索)
鳥取担当:婚活鳥取県結婚相談所フルーツバスケット 西垣文智