婚外恋愛を経験した私が「元に戻れない」と気づいた理由。20代30代女性の本音体験談。

konnkatu

誰かに必要とされたかっただけの私が、自分の人生を取り戻すまで

人の波が行き交う街の中で、
私はいつも、
「無数の点のひとつ」みたいに感じていました。
仕事はそれなりにこなして、
社会生活も男女平等だと頭では理解している。
「別に男性がいなくても生きていける」
そう思おうとしていました。
でも、心は正直でした。
私は予備の女なんだと気づいた瞬間
婚外恋愛をする前、
どこかで違和感を感じていたんです。
あなたの中で私は何なんだろう。
大切にされているようで、
でも未来の話は決して出てこない。
ふとした瞬間に思いました。
「私は予備の女として見られているんだ」
その事実に気づいた時、
胸の奥がじわっと冷たくなりました。

特別不幸だと思っていたわけじゃありません。
生活は安定していたし、
笑うことも、友達と会うこともできていた。
それでも、
夜になると理由のわからない寂しさが押し寄せる。
誰かに、この空白を紛らわせてほしかった。
ある日、仕事帰りに、
高いビルの屋上に昇りました。
街を見下ろすと、
行き交う人たちはみんな忙しそうで、
私の存在なんて、
誰も気にしていないように見えた。
「私って、この世界で何なんだろう」
婚外恋愛をやめれば、
きっと以前の自分に戻れる。
そう思っていました。

でも、戻りたいとは思えなかった。
確かに、婚外恋愛をやめれば、
生活は元に戻ります。
でも不思議なことに、戻りたいとは思えなかった。
その頃の私を不幸だったとは思わない。
けれど、もう同じ場所には立ちたくない。
それだけは、はっきりしていました。
本当は、
誰かに選ばれたかったんじゃない。
自分の人生をもっと満足させたかっただけ。
女性として、
ひとりの人間として、
ちゃんと「私」を生きたかった。
婚外恋愛はその代わりにはならなかった。

もし今、
「このままでいいのかな」と感じているなら。
その感覚はあなたのアイデンティティが、
ちゃんと声を上げている証拠です。
無理に答えを出さなくていい。
でも、
自分の気持ちだけは誤魔化さないでほしい。
私はもう、あの頃には戻らない。
そしてそれは、後悔じゃなく、
前に進んだ証だと思っています。

#20代女性の本音#30代女性の悩み#婚外恋愛体験談
#女性のアイデンティティ#自分を生きる#恋愛に迷う女性へ
#寂しさの正体#人生の選択#女性のリアルな気持ち#本音ブログ

️⃣ 恋するフルーツバスケット美容・アクセ × ティアラ美容室
 恋が動き出した日、美容室でのひと言がきっかけでした

「気になる方」「お話だけでもOK」

タイトルとURLをコピーしました