勘違いとすれ違いの正体、アラサー手前で気づいた“ちゃんと伝える恋と仕事”の話

konnkatu

「ちゃんと伝えてたつもり」
そう思っていたのは、
いつも私だけだったのかもしれない。
情報を相手と共有すること。
それって、意外と意識しないと出来ないものだと思う。
忙しい毎日の中で
「これくらい分かるでしょ」
「言わなくても伝わるよね」
そんな小さな油断が、
勘違いやすれ違い、小さな“忘れ”になって
気づけば喧嘩に発展していた。
でも今なら分かる。
それって性格じゃなくて、意識で変えられるものだった。

仕事仲間も、いつの間にか友達の延長線上。
楽だけど、その分あいまいになりやすい距離感。
恋も同じ。
時間を合わせるだけで精一杯で、
心を合わせる余裕は後回し。
「紹介だし、とりあえず会ってみよう」
そう言いながら、
本当は心の準備が整っていなかった。
満天の青空に想いをのせて
未来を想像した日もあったのに。

思い出は、歩いてきた証。
だからこそ、キレイで済むなら
慎重に、時間をかけて考えたい。
アラサー手前。
既婚か、未婚か。
正解が分からない“せめぎあい”の中で
今日の分の「大好き」を、
ちゃんと相手に渡せているのか、不安になる。
「あの人、私に好意があったのかな」
今さら思い返す夜もある。
甘酸っぱい光は、眩しくて
少し切ない。

でもね、今は思う。
分かり合えなかった過去も、
すれ違った恋も、全部が“今の私”をつくっている。
だから次は、
伝えることを怠らない。
期待する前に、共有する。
それだけで、
恋も、仕事も、人間関係も、
少しだけ優しくなる気がする。

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 恋が動き出した日、美容室でのひと言がきっかけでした

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