小さな思いやりにときめいた日。心の男性性と女性性が重なった瞬間

konnkatu

私たちの心の中には男性性と女性性の両方がある。
そんな言葉を、
昔どこかで聞いたことがあったけれど、
正直ピンときていなかった。
仕事では強くあろうとして、
恋愛では優しくされるのを待って。
そのどちらかを選ばなきゃいけない気がしていたから。

あの日を境に少しだけ見え方が変わった。
彼の優しさが、無理をしているものではなく
とても自然なものに見えた日。
ドアを押さえてくれたこと。
「寒くない?」と何気なくかけられた一言。
今までなら気づかなかったような
小さな思いやりに、なぜか胸がときめいた。

それは恋というより、
相手の“心に触れた”感覚に近かった。
その瞬間、
私はふと自分の内側を意識した。
強く引っ張る男性性も、
受け止めて感じる女性性も、
どちらも自分の中にちゃんとあったんだと。

全てを混ぜ合わせて、無理に役割を演じないで、
主心(しゅしん)からの真剣なアプローチをする。
それは「追う」でも「待つ」でもなく、
ただ相手の心に届く行動を選ぶことだった。

彼女はふと、
顔に張り付いた髪を指でかきあげた。
その仕草に、
自分でも驚くほど胸が熱くなった。
恋愛って、
こんなふうに静かに燃えるものだったっけ。
一気に燃え上がる情熱じゃなくて、
胸を燃やしてしまうほどの、確かな温度

好意は、

「好きになろう」と決めた瞬間に生まれるわけじゃない。

相手の心に触れ、自分の心も動いたその先で、
いつか、自然に芽生えるもの。
そして何より大切なのは、相手に合わせすぎないこと。
自分という一人の個性を、ちゃんと表現できたらいい。
強さも、弱さも、迷いも含めて。

20代・30代の私たちは、
「どう見られるか」より、「どう在りたいか」に揺れる世代。

小さな思いやりに、ときめける自分を、
どうか大切にしてあげてください。

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