「どなたにも夢はある」
そう思ってた。
恋に夢を見てもいいし、
妄想するくらい自由でいいって。
でも、
妄想の満足は趣味の範囲なんだと、
気づいたのは、恋が何年も発展しなかった頃。
男友達を、
いつの間にか恋愛対象で見ていて、
相手の一言一言に一喜一憂。
街を歩けば、
幸せそうなカップルが、
点のように見える人々になって、
自分だけが取り残された感覚になる。
私はずっと、
「相手が私をどう思ってるか」
自分に対する感情を確かめるのに躍起だった。
LINEの返信速度、目が合った回数、
声のトーン。
考えすぎて、疲労が倍になる。
それなのに、自分の不安を、
知らず知らずのうちに相手に押し付けてしまい、
どこを見てるかわからない彼女と、
同類の、感情が定まらない彼と
同じ場所に立っていた。
「好きなら伝わるでしょ」・「察してくれるでしょ」
そんな、
自分が好きだからとゆう態度が、
恋を止めていた。
恋って、待つだけじゃ進まない。
恋欲も推していかないと、彼女も本気になれない。
これは、あとから気づいた、
すごくシンプルな真実。
お互いが、
不安も期待も言葉にして、対等な関係を持たないと
恋は育たない。
拒絶も、声だけならまだいい。
でも、間が空いてきたら注意。
その沈黙は、優しさじゃなく、
距離のサイン。
後ろ姿を見て「なんか違う」と思った時、
初めて、
どこ見て変わるの、後ろ姿でグット
という意味がわかった。
恋は、
正面だけじゃなく、去り際に本音が出る。
結局、
本音を言えないまま、本気も出さない恋では、
恋人はできない。
そして、地上で感じる孤独をさらに強調するだけ。
今なら思う。
夢を見るのは悪くない。
でも、夢の中で恋を終わらせないこと。
自分の気持ちも、相手の気持ちも、
ちゃんと現実で扱ってあげること。
それが、
大人の恋の始め方なんだと思う。
#恋が始まらない理由#妄想恋愛#20代女性の悩み
#30代女性の本音#大人の恋愛#自分軸#恋愛体験談
#等身大の恋#婚活疲れ#恋に自信がない
️⃣ 恋するフルーツバスケット美容・アクセ × ティアラ美容室
恋が動き出した日、美容室でのひと言がきっかけでした
「気になる方」「お話だけでもOK」


