デート中、何がズレた?会話と姿勢で気づいた“別れのサイン”、20代30代女性のリアル婚活体験

konnkatu

別れは来る時には来る。
理由を考えたって、
足止めを食らった相手が必ずしも悪いわけじゃない。
ただひとつ言えるのは、
私から愛し過ぎた「遠くに行かないで」
そう心の中で何度も叫んだ。
でもその声は、もう届かなくなっていた。
それだけ真剣に誰かを想った証拠だって、
今なら少しだけ分かる。
理想に疲れた夜、思い出した“あのデート”
理想に疲れたなら、
ふたりすべてが終わったことを、
ちゃんと受け止める時間も必要で。
その夜、私は、
だんだんソファーに沈んでいって、
ただ俯くことしかできなかった。
どこでくじけたんだろう。
どこで泣いてよかったんだろう。
答えは意外と、
デート中の「会話」と「姿勢」にあった。

あの頃の私は、
「ちゃんと話せてる」つもりだった。
でも実際は、
相手の話を最後まで聞かずにアドバイス、
無意識に価値観を否定する言葉、
スマホや時計に目がいく姿勢、
共感よりも「正解」を探す会話、
悪気なんて、なかった。
ただ“恋愛がうまくいく努力”を
少し間違えていただけ。

次の恋で変えた、たった3つの行動。
苦しむなとは言わない。
また新たな恋なんて簡単にも言えない。
でも次のデートで、
私はこの3つだけを意識した。
① 話を遮らず、最後まで聞く
→「それでどう思ったの?」を添える
② 価値観を否定しない
→「私は違うけど、そう感じるんだね」と受け止める
③ 姿勢を相手に向ける
→体ごと向ける、それだけで安心感は変わる
たったこれだけで、
会話の空気は驚くほど柔らいだ。 

遠くに行かないでと叫んだ過去も、
届かなかった声も全部ムダじゃない。
それは、
本気で人を想えた証拠だから。
もし今、
婚活が苦しくなっているなら、
次のデートでは「うまく話そう」じゃなく、
「ちゃんと聴こう」を選んでみてほしい。
恋は会話と姿勢から、また始められる。

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